自然満喫ツアー大人の修学旅行~きのこ狩り

自然満喫ツアー大人の修学旅行~きのこ狩り
キノコ狩り きのこ狩り

11月の第一週末の休みを利用して秋の但馬のいいところ満喫、大人の修学旅行と題して里山学習、燻製体験、きのこ狩り、ジビエの解体を勉強し命の大切さを学ぶ非日常的なツアーを行った。


燻製作り体験を終えて、一行は秋の味覚、きのこ狩りへGO。場所はシークレットなので伏せておき但馬某所としておこう。今回は初心者向きな道がある場所で行った。プロのきのこ狩りは道なき道をどんどん進むような感じだが、素人さんには無理。きのこ狩りをすると言っておいたにもかかわらず(そこまで重装備の支持もしてなかったけど・・・)、靴はスニーカー、服装はカジュアル。。。本職系の服装してこいと言うのも無理があるし、まあ今回は初級コースなのでそれでも許しておく(笑)。しかしアテンドの北村幸雄さんは何故だか?つなぎ服に長靴・・・。推測するに熊出没注意地帯。マムシ注意地帯だったかも知れない。
自然 きのこ

 キノコ 神鍋 キノコ狩り 神鍋 img_0416 キノコ  神鍋 img_0406
一行は和気あいあいと山奥へ進む。

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里山はヒトが関わって育て生活を共にしてきた大事なパートナーであった。大きくなった木はやがて病虫害にやられたり、自重が支えきれなくなり風倒木になったりします。倒れた木は分解者であるきのこなどの菌類が働きます。きのこは重要な役目を担っています。きのこが木の栄養を吸収分解して大地に戻す役目で、地球上の資源は循環します。そう言った恵みも森林からは得られます。

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ガイドの幸雄さんはきのこの事なら大概任せて安心。聞きながら『幸雄さ~ん、これどうですか~??』『知らん、捨てとけ』『あかん捨てとけ』『いけると思うけど自信ない、捨てとけ』『それ大丈夫。とっとき!』など確信しながらどんどん進む。次第にコツがわかってきて、枯れて無い木には基本生えない。比較的新しい枯れ木に出やすい。栗とか楢の倒木は要チェック。地際に生えてる場合もある。でも今年は今のところまだ出てない。遅れ気味のようです。紅葉もおくれてますからね。山を色を見てだいたいの時期が読めるみたい。

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いったん山頂まで登る行きの行程はなかなか不作。

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帰りの下りでは、なめこがチラホラ。でももう少しだけ時期が早い感じ。天然ってうまい事行かないですね。


きのこ狩りは誰でも気軽に楽しめる趣味のひとつですが、自然を相手にする以上、覚えておくべき注意点がいくつか存在しますので、以下にご紹介します。
◆きのこ狩り禁止の場所には入らない
基本的にキノコが生えている山でも、「国立公園」「国定公園」「自然保護区」「都道府県の自然公園」ではきのこの採取は禁止されています。また、入山が禁止されている場所や、殆どの山は所有者や管理者がいるので、きのこ狩りの許可を得るなどしてトラブルを起こさないように気をつけましょう。
◆ゴミは持ち帰る
プラチックやビニールなどの自然に分解されないゴミはもちろん、生ゴミなどのやがて土になるゴミに関しても大量に捨てるのはマナー違反です。特別な事情がない限り、ゴミは全て持ち帰るようにしましょう。
また、タバコのポイ捨ては厳禁です。山火事の危険性がありますし、タバコのフィルターは分解されずにずっと残る為、環境破壊につながります。携帯灰皿を持っていてもキチンと使えないようであれば、森にいる間はタバコは吸わないという位の心構えで望んだほうがよいでしょう。
◆種類がわからないキノコは採らない
キノコの中にはベテランの方や専門家でも種類の判別が難しいものがあります。特に初心者の方は経験者の方と同行するようにし、きのこを採る際は経験者の意見をしっかりと聞いて、手当たり次第に採らないようにしましょう。また、初心者の方は絶対に自己判断でキノコを口にしないように注意して下さい。
◆道に迷った場合
きのこ狩りは道のないような場所に入る事も多々、ある為、方角をキチンと意識していないと道に迷う危険性があります。
また、きのこが沢山見つかって、採ることに夢中になっていると更に道に迷う危険性は高くなります。初心者の方は一人で勝手に行動せずに、できれば複数人に行動するように心がけましょう。尚、それでも道に迷った場合は来た道を戻るようにし、霧などで視界が悪くなって来た道すら分からないという状況になった場合は下手に動かずに状況が良くなるのをじっと待ちましょう。


この後の行程は、大人の修学旅行~その3(命の学習・鹿肉解体)に続く
鹿肉解体 img_0496

自然
楽しいバーベキュー用のも、火鉢・七輪・囲炉裏のも、煙が少なく使いやすい神鍋白炭をどうぞ。

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せやねん 2016/10/02

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