薪の話しで某行政機関へ

薪
但馬内のとある行政機関と木材コーディネーター(コンサルタント)さんとかで
行政が、どうもバイオマス活用の推進計画を練っておられるようで
当の庁舎にストーブの導入の可能性がありそうで、訪問してました。

国内最大メーカーのモキ製作所の代理店である神鍋白工房
薪は広葉樹はもちろん、針葉樹、竹も燃やせる。
ハードとして大変優れている製品。

今から導入するのであればペレットストーブもいいけど、やっぱ薪ストーブだと思うし
公共事業から出てくる伐採でも大量に薪は調達できそうだし

豊岡市の取り組みなんかは、けっこう先進的で薪ストーブに対しても助成金を出すし
近隣の行政も頑張って欲しいものですね。

地域の未利用のバイオマスは、めっちゃ有る。
知恵を絞ると、具体的に考えて行くとアイデア出てきそうである!
個人家庭もだけど、産業用に薪ストーブ、薪ボイラーを活用して欲しい。

無電源ストーブ 無電源ボイラー 未来型マテリアルである。

アーカイブ

最近のコメント

FACEBOOK PAGE

カテゴリー

炭のミクロの世界

炭
PAGE TOP