栃の実と熊とミツバチ


今日のお客さんから聞いた話
栃の実が不作なのと環境の話

今、山が荒れている
熊の個体数が昔の10倍ぐらいに増えているらしい。
熊が日本ミツバチの巣を倒して蜜をたべてしまうらしい。
日本ミツバチは越冬する為の蜜ろうを奪われてしまい
冬を越せず死んでしまう。
日本ミツバチの個体数が減った為
栃の木の花は受粉できない
それで栃の木は実をつけない不作が続くらしい。
西洋ミツバチは栃の木の受粉には向かないらしい
蜜を採りに花には来るのだが採取方法が日本ミツバチと違って
花を枯らしてしまうらしいだから日本ミツバチしか駄目らしい。
但馬の日本ミツバチの生産者も近年は巣に入らないと困っておられる。
化石燃料の文明社会が及ぼす影響がいろいろ出てきてますね。
里山があれて、熊や鹿、イノシシが増えて
動植物の生態系のバランスが崩れて行く
山が崩壊してく・・・・
そして人々は危険な里になり住めなくなるのか。。。
豊岡市がすすめる環境経済の時代がくるんでしょうね。
中貝宗治市長にはまだまだ頑張って頂きたいですね。

Facebook Comments

せやねん 2016/10/02

2012年6月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

FACEBOOK PAGE

お電話なら 080-5367-5499

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

メッセージ本文

ご希望内容をチェックしてください。

炭のミクロの世界

炭

最近の記事

  1. 災害木処理
PAGE TOP