クヌギの炭


今、にしている木がクヌギが多い。
太いものが多いため、ほとんど割って使ってはいますが、
中に細い原木は丸のまま入れます。

そうするときれいに皮が付いた菊炭みたいなのが出来る。

今回、親父が炭だしのとき製品の箱に詰めず、取っていたものである。

世間である茶道の世界の菊炭は見たところ…こういった炭。
でも池田炭なんか菊炭は黒炭というガス分が残った白炭より火力が強い炭。
少し炎が上がります。

お茶の世界はわびさびの心、炭を使ったあとの灰の残り方までもこだわりがあるとか…。

お茶用の炭も今までに少し引き合いがあったので
今後、考えて見ないといけないのかなあ…

↓↓ ブログランキングに参加中
いつもこのバナーを押していただき、ありがとうございます。(一日一回有効)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへにほんブログ村

Facebook Comments

せやねん 2016/10/02

2009年8月
« 7月   9月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

FACEBOOK PAGE

お電話なら 080-5367-5499

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

メッセージ本文

ご希望内容をチェックしてください。

炭のミクロの世界

炭

最近の記事

  1. 災害木処理
PAGE TOP