神鍋白炭工房のIT化構想

豊●市のとある部署の方が、またやってこられ

窯をつくる場合の具体的な話を聞きにこられた。

もしかしたら行政でも窯を作られるかもしれませんね。真意はどうかわかりませんが

中●市長が炭焼きに非常に興味がお有りのようで、

市長からは炭焼きのことは神鍋白炭工房に聞けというふうに指示が出てるみたい。

●岡市としては、里山を活かし、循環利用したりビオトープを作ったり
温暖化ガスを削減したり、動植物との数のバランスが取れたり、農作物の被害が減ったり
バイオマスがうまく利用出来て、新エネルギーが生み出せたり
間伐が出来ることで健康な森林を作れ、地すべり災害を防止できたり、
観光面でも利用できたり、炭、灰、木酢液を農業でも活用できたり

一石二鳥も三鳥も四鳥にもなるはず。

コウノトリが自然に帰ることが出来た街、
このご時世、災害時にいつ停電してもいいように炭を備蓄して欲しいものです。

本当に作る気だろうか?わかりませんが…

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神鍋におられる、エンジニアの和多田さんに技術供与いただいて
神鍋白工房の炭窯温度ロギングシステムを組んでいただいてます。

トップ写真は現場でプログラムを修正(温度補正)しておられるところ。

炭の善し悪しを研究するには、まず現状把握が必要。

炭窯内の温度を実測して把握する事。外に出ている時でも途中経過が把握できることは素晴らしい。

それをメモリにタイムテーブルで連続計測していく、マイクロSDカードにデータ蓄積して
パソコンで見たり、そして、グラフ化したり。 

マイコン基盤には液晶画面で温度はデジタル表示されるようになりました。

とりあえずはこの辺までまず第一段階で取り組みます。

次のステップで工房ではLEDでデジタル温度表表示させたり。
工房からデータを発信して携帯端末でメールもしくはツイッターで情報受信したりできそう、

どんなことでも和多田さんと話していると…いとも簡単にやってしまわれる。
とんでもないエンジニアの人が近所におられて良かったです。

将来的には自動制御で吸気・排気をコントロールできたりしたら楽になりますね。


温度センサーのプローブを実際、炭火のなかに入れて800度前後の高温で、このシステムで
温度測定して、そのプローブの実測温度をレーザーの温度計で測定して温度の誤差を
補正されたり。

いろんなエンジニアの方にお世話になって、神鍋白炭工房は進化します。

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