復興支援に炭


城崎温泉の某所での展開などについて提案をさせていただいた。

現場からは一歩引いておられる女将さんがに対して興味が御有りのようで
ロビーの床の間にも炭オブジェが飾られたりしていた。

こちらの方は、ひょんなことから美容院プチメゾンさんとも繋がっていて
プチ・メゾンさんからも紹介されたような形でもあり、
それ以前に直接炭を買いに来られていたような形でもあり

どちらでも良いのだが、どんどんネットワークが繋がっていくのは
事実で面白い。

この場で、真木さん有難う!!

お風呂の間にもこんなオブジェが…

食事の間の手前廊下にもこんなオブジェが…

僕の『炭づくしの究極の癒し宿』構想をしゃべったり…
炭を活用することはいろいろ出来そう!
旅館の皆さんとも話は盛り上がりました。

極端な展開かもしれないが、
自分の考えに同調してくれるお客さんは世の中には少しは居られるはず。
10人が10人、いや8人なんて多数派のお客様に支持していただこうなんて
めっそうもない
そんな事考えても今の世の中、仕方がない、特徴が無いのではないか。

10人中に2人ぐらいの共感者で思いが通じる方に利用していただけたら
提供する側も楽しい。それで商売の採算取れれば幸せなんだけどね…

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僕らの地球に負荷の少ない優しい生活、自然を愛する心…もっと広がればいいな☆ 
神鍋白炭工房、ロハスに炭焼き頑張ります。 

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ブルーリッジホテルのY総支配人にお会いしに行ったとき
神戸新聞記事を見せられ、こんな動きがあるぞ!っという感じで
コピーを下さった。

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兵庫県の県西・北部豪雨で大きな被害を受けた佐用町の復興を支援するため
関西学院大学と大阪大学の学生が竹の生産、販売に乗り出した。

同町ではかつて町おこしに使われていた竹に焦点を当てた。「豪雨災害を忘れないで」というメッセージを伝えるとともに地域活性のきっかけにしたいという。
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まあ、もともと佐用町での町おこしの関連にアピールはいいことだと思うけど…

豪雨被害を減らすためには里山の環境を整え間伐などで植林の杉や檜の木を切って
行く活動をすべきじゃないかと感じた。
それを炭にすることで、より環境整備が出来るんではないかな…って

災害で土砂流出とともに流れ出た木は…杉、檜なのを決して忘れてはならない!!!
皮肉なことに竹ではないのだ!!

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