災害木処理-風で倒れた道に横たわる大木の撤去処理とかも請け負います。神鍋白炭工房

災害木処理
-風で倒れた 道に横たわる 大木の 撤去処理 とかも請け負います。
某建設大手より、あるミッションが依頼された。
某大手通信会社 が管理する 私道 の管理道 いわゆる林道が 斜面の木が根からひっくり返ってこけて それの 撤去処理 を出来るか?と。


もちろん、戴いた仕事は喜んで お安い御用でと 現地調査 に行ったら、まあまあの大木。
写真で見るとそうでもないけど、現場にこけた木は 大物 でした。
幹の部分はちょいちょいっと。2m程度に短く切って 集積 する。
災害木処理 集めたものはうちの トラック に積んで 搬出 。

 
さあ、ここからが大変。

元々、硬い岩盤 の上に 土や 腐葉土 が 堆積 して森が育ってたのが、木が大きくなって重量が限界にきて風 とか 積雪 の重みで耐え切れず 木がひっくり返る、根株 が空を向いたようになってる。
なんとか、自分の上に落下しないように気を付けながら作業を進め 幹の部分は 撤去 終えたけど 根株 が危なっかしい状況。
もちろん、重量が重すぎてうちの 小さい重機 では動かない。だけどここで諦めるほど ヤワな僕ではない。現場力でなんとかします。

ワイヤー かけて、重機 で引きます。かなり重たかったけど 重機の自重 がそこそこあるので引けました。

土に刺さってた根元の 幹の部分も出てきました。
これだけでも重すぎて撤去するには動かせません。土まみれの木を チェーンソー で刻んでいきます。
硬い木が皮あたりに土を噛んでいて、何回も チェーンソーの 目立て をしたことか。泣けてきます。
苦労して、切り刻んで 細かくして 搬出 できました。

雨も降ったり、悪戦苦闘 でしたが、きれいに片づけることが出来ました。
山 には、なんで こんな立派な木がこける?なんて状況が意外に多い。
過去常識を超える 気象の変化 、外的要因 での力が加わる。雪や風やら、豪雨災害 やら。
山林の 資源蓄積量 が多く 重量に耐えられなくなって 地滑り を起こすケースも近年では多いのではないだろうか。とくに人工的に 植栽 されたもの、さらに 針葉樹 なんかの 根張りの少ない物 はよけい リスク が高い。
いつでも 災害木処理 はするけど、そんな事より 大きな災害 が出ないことを祈ります。


お問い合わせ はこちら mail ⇒ koujitanuma@gmail.com

森は命の素 、森 ・ 里 ・ 川 ・ 海 。すべてはつながっている 。森は農地も守り 川を生かし 海を養う 。
木酢液 を使って楽しく 心豊かに暮らす 。。。


里山
自然 とは、字のごとく 自ずからの然り方(ありかた)と書き、人間が何もしなくても成立する仕組みの事を言います。自然界 には この鉄分をはじめとする ミネラル循環 のあり方もそのひとつです。
数十億年単位の長い時間、鉄分・ミネラル循環 によって自然 はたいへんうまく機能していました。
いま世界中の 荒地 では、アルカリ性 が強いため、鉄分が 循環 することができずに、植物 が枯れてしまっています。鉄分 や ミネラル が全く循環してないと、植物 は育ちません。
地球 は 植物 が作り出す 化学物質の力 で、土の中の 鉄分 を溶かして、循環させる という仕組みを 数十億年前 に作り上げました。とくに 森の腐葉土 には フルボ酸 と言う 酸 が 生成 され、鉄分 が 水に溶けて 川に流れて 農地 にたどり着いたり 海にたどり着き 、海の プランクトン や 海藻、魚 などの 生き物 に 鉄分を供給 しています。動植物 が吸収できる形で溶かし 動植物の体 に吸収され、循環の輪 が繋がっていました。
じつは この妙なる仕組み が、ここ 100年 と言う 短期間 でもろくも壊れてしまったのです。
農地の お米、野菜・果物 は ミネラル不足 、海は 磯焼け の状態です。すべての生き物 は、自然界の鉄・ミネラル循環 に依存しています。
これからは、植物の研究 、森の研究 、農業分野 、畜産分野 、漁業分野で 、鉄の循環の必要性 が強く認識される時代が到来します。森の木を伐り 、新陳代謝 させることで 広葉樹の森 を蘇らせ、自然の妙なる循環 を取り戻したいと思っています。森が生き返り 、里地が繁栄し 、川がキレイにになり 、海が豊かになる 。森里川海 の繋がりが 命の循環 になる。そんな ごく当り前な事 を取り戻したい。だから 炭を焼き 、を作る 毎日がある。
【炭焼きは世界を救う !!】【炭を焼く事で世の中を笑顔 にしたい!】
日本の国土 の2/3を占める 森林 を適正に 整備 ・利用 する事で 森・里・川・海 を守れ地域が抱えてる様々な問題 が解決する事と信じています。炭のあるライフスタイルの提案 ・ 啓蒙 を進めたいと考えます。

里山整備 、 炭 や  のこと、薪ストーブの事、炭焼き副産物 の事なんでもご相談ください。神鍋白炭工房

 

Facebook Comments

最近の投稿

せやねん 2016/10/02

2018年10月
« 9月   11月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

FACEBOOK PAGE

お電話なら 080-5367-5499

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

メッセージ本文

ご希望内容をチェックしてください。

炭のミクロの世界

炭

最近の記事

  1. 災害木処理
  2. 神鍋BLACK
PAGE TOP