ドローン空撮-里山整備の現場を鳥目線で上空から見て整備の修正計画を立てる。

ドローン空撮 -里山整備の現場 を 鳥目線 で 上空 から見て 整備 の 修正計画 を立てる。

サギが 木 に 営巣 して近隣の住民に 迷惑 をかけている、いわゆる サギ山対策 に 豊岡市の鳥獣害対策員 の 岡居宏顕 さん中心に取り組んでいる。
2月半ばから 但東町 に 現場移動 して、重機 、林内作業車 を 回送 して 除雪 して、作業道 をつけていき、指示された木を 伐採 していった。途中途中で 状況確認 してもらって3月に入った。
予定してた伐採木 を八割がた 伐ったところで、修正があれば見直してくださいと言うと、岡居さんが車から 秘密兵器 を出された。 ドローン !!
上空から見てみましょうか。 ドローン空撮!

ドローン
ドローン空撮
上空から、飛んでる サギの目線 で見て『ほんま、サッパリしましたねー』と
これだけ間引きしたのでもう、下のほうは伐らずに残しておきましょうか。と岡居さん。
さすがドローン空撮。

黄色のテープ を巻いてるのは伐採する木。ピンクテープ は残す木。

岡居宏顕さんのFacebook 2/28投稿
岡居宏顕さんのFacebook 3/3投稿 ←これらの件について書かれている物をリンクに貼ります。

サギが営巣 してる木を伐って 無くしてしまうのではなく、緩やかに後退してもらい 人間との 境界線 を奥に下がってもらう作戦。僕的に名付けて『 サギバック作戦 』(笑)
同時に 里山を生き返らす作戦 も行っている。すでに 野鳥 がしばらく見ているだけでも 7~8種類 来る。ハイタカのような猛禽類も来た。周囲には 鹿の新しい糞 が多数。伐採した 木の葉っぱ や 新芽 を盛んに食べている。鳥の羽 や 鹿の毛 も落ちている。アナグマの巣 も見える。昆虫 も ボチボチ動き出している。落ち葉に敷き詰められた地面 から 新緑がどんどん発芽 するであろう。去年までの景色と違って 小ざっぱりとして 爽やかな里山 になることを願う。鳥獣を駆除 してやっつけるのでなく 共生共存 することが お互い持続可能な生きる道 だと信じる。

伐倒した木から落ちた サギの巣 を写真に収めてみた。

細い枝を上手に組み合わせ巣を作ってますね。


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森は命の素 、森 ・ 里 ・ 川 ・ 海 。すべてはつながっている 。森は農地も守り 川を生かし 海を養う 。
木酢液 を使って楽しく 心豊かに暮らす 。。。


里山
自然 とは、字のごとく 自ずからの然り方(ありかた)と書き、人間が何もしなくても成立する仕組みの事を言います。自然界 には この鉄分をはじめとする ミネラル循環 のあり方もそのひとつです。
数十億年単位の長い時間、鉄分・ミネラル循環 によって自然 はたいへんうまく機能していました。
いま世界中の 荒地 では、アルカリ性 が強いため、鉄分が 循環 することができずに、植物 が枯れてしまっています。鉄分 や ミネラル が全く循環してないと、植物 は育ちません。
地球 は 植物 が作り出す 化学物質の力 で、土の中の 鉄分 を溶かして、循環させる という仕組みを 数十億年前 に作り上げました。とくに 森の腐葉土 には フルボ酸 と言う 酸 が 生成 され、鉄分 が 水に溶けて 川に流れて 農地 にたどり着いたり 海にたどり着き 、海の プランクトン や 海藻、魚 などの 生き物 に 鉄分を供給 しています。動植物 が吸収できる形で溶かし 動植物の体 に吸収され、循環の輪 が繋がっていました。
じつは この妙なる仕組み が、ここ 100年 と言う 短期間 でもろくも壊れてしまったのです。
農地の お米、野菜・果物 は ミネラル不足 、海は 磯焼け の状態です。すべての生き物 は、自然界の鉄・ミネラル循環 に依存しています。
これからは、植物の研究 、森の研究 、農業分野 、畜産分野 、漁業分野で 、鉄の循環の必要性 が強く認識される時代が到来します。森の木を伐り 、新陳代謝 させることで 広葉樹の森 を蘇らせ、自然の妙なる循環 を取り戻したいと思っています。森が生き返り 、里地が繁栄し 、川がキレイにになり 、海が豊かになる 。森里川海 の繋がりが 命の循環 になる。そんな ごく当り前な事 を取り戻したい。だから 炭を焼き 、を作る 毎日がある。
【炭焼きは世界を救う !!】【炭を焼く事で世の中を笑顔 にしたい!】
日本の国土 の2/3を占める 森林 を適正に 整備 ・利用 する事で 森・里・川・海 を守れ地域が抱えてる様々な問題 が解決する事と信じています。炭のあるライフスタイルの提案 ・ 啓蒙 を進めたいと考えます。

里山整備 、 炭 や  のこと、ストーブの事、炭焼き副産物 の事なんでもご相談ください。神鍋白炭工房

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せやねん 2016/10/02

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