オオムラサキを育む森-森林整備で貴重な蝶やカブトムシやクワガタを守り育てる場所づくりをする

オオムラサキを育む森
-森林整備 で貴重な蝶 や カブトムシ や クワガタ を守り育てる場所づくりをする

山東町 のとある墓地の近くに 森を切り開いてる場所 が有り、石屋さん通じて話があり 伐採した樹木 の片付けを頼まれた。
いっそのこと、木を片付けるだけでなくまだ残ってる物も 一部伐採 させてほしいとこちらから申し入れて、了承してもらい。あらためて関係者の方に 立ち合い をお願いした。来られた方は以前から知り合いの 丹波の森公苑 、森づくり活動アドバイザー  松原泰夫 さんだった。御無沙汰してますって感じでした。
オオムラサキを育む森     

どうも、聞くところによると ここを 森林公園的 に管理整備された森を作りたいらしい 。この地で カブトムシの育つ森 を作りたいらしい。それと山東町の 粟鹿地区 自体が オオムラサキの生息地 らしく、オオムラサキ を育む森を作りたい 整備したい との趣旨だった。そんな話、こちらも望むところです。
オオムラサキを育む森

という事で伐採は 皆伐 でなく 択伐 の 調整伐 で施業することに 。もともと鬱蒼とした森 、少し伐採されて火が差し込んではいたが計画的に調整して伐採することで良い森になるでしょう。
ここは幸い、コナラクヌギ 、アベマキ 、樫 、栗 、桜 、ミズメ 、ねじき 、いろいろある。

 

関係者さんと一本一本これはどうだろう、残そうか?、伐りましょうか?と決めた。伐った都合で傷ついたり影響が出たら、基本的なオオムラサキの育む森的方向で整備するという同意のもとにやります。


秋によく出会うマムシも登場。これが居るんなら草むらにむやみに行けないな。。。


Wikipediaよりオオムラサキ
成虫は年に1回だけ6–7月に発生し、8月にも生き残った成虫を見かける。クヌギ、コナラ、ニレ、クワ、ヤナギなどの樹液に集まったり、クリ、クサギなどの花で吸蜜する[3]。ときに腐果や獣糞などの汚物に来ることもある。餌場での生態は勇ましく、スズメバチなど他の昆虫を羽で蹴散らしながら樹液を吸う姿を良く見かける。また、飛翔能力が高く、近くに居る時にはその音が聞こえる程、鳥の様に力強くはばたいて、あるいは滑空しながら雄大に飛ぶ。縄張り飛翔は午後に行われることが多く、西日を浴びて高い樹冠を活発に飛び回る姿を見かける。
雄は樹木の周囲に縄張りを作る。
幼虫の食樹はエノキやエゾエノキ。卵から孵った幼虫は、夏から秋にかけてエノキの葉を食べて成長する。冬は地面に降りて、食樹の根際や空洞内に溜まった落ち葉の中で越冬する。春に休眠から覚めると再び食樹に登って葉を食い、更に成長を続け、蛹になる。蛹の状態でも、体を震わせることができる。

日本の国蝶

オオムラサキ 75円切手 (1956年発行)

日本の国蝶は、法律や条例で規定されたものではなく、日本昆虫学会が選んだものである。国蝶の選出については、1933年ごろより、片山胖、結城次郎、中原和郎、柴谷篤弘、野平安藝雄らが、同好会誌『Zephyrus』で論議していた。オオムラサキは当時から候補種だったが、ミカドアゲハ、ギフチョウ、アゲハチョウといった蝶も俎上に登った。結城(1935)はオオムラサキに対抗してアゲハチョウを推す理由を詳細に記述している。ただしこの時点では決定がなされずに経過した。1956年にオオムラサキが75円切手の図案に採用されたことを契機として、日本昆虫学会は1957年の総会でオオムラサキを国蝶に選んだ

 


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