危険木伐採-木を伐る仕事もいろいろ薪ストーブ用の薪にもお使いください

危険木伐採
-木を伐る仕事 もいろいろ。伐った木 は ストーブ用の薪 にも一部お使いくださいね

別荘 の 薪ストーブの工事 を契約した物件で 施主 さんと話をしてる中で 松の伐採 の話が持ち上がった。
一見元気そうに見える松でしたが、僕の経験則 によると数年後に枯れるかもしれませんよ。なぜなら 松ぼっくり が異常にたくさんついてる。松は生存の危機 を感じると 子孫を残さなければいけない という事で種である マツボックリ を多く残そうとする。
マジな話、我が家の 裏山の松 もじつはこのような状況で数年で立ち枯れした。


これはけっこう真面目な話で、いずれ枯れるのだったら下手に風倒木になって別荘に倒れたり、近隣の別荘を壊したら大変なことになる。おまけに個々の松は重心が完全に別荘に傾いてる。木の上のほうは屋根にかかっている。
施主さんの決断は早かった。伐ってくれるか?はい、わかりました。

わかったとは言ったものの、けっこう厄介な状況、絶対に家を壊してはいけない。安全を見て別荘の反対側に倒すとそっちには別の所有者さんの農業倉庫がある。必然的に倒せる角度は10度の広さくらいに限定されてる。
こういう場合ワイヤーを2本駆使して方向を定める。でも皮肉なことに引くワイヤーをかける木などが思う場所になかったりする。

 
ハシゴ で木に登り 出来るだけ高いところに ワイヤー を縛り付ける。1本は引っ張る方、もう一本は 倒れた 木が家に行かないようにワイヤーの 最大延長距 離が 建物 をかわせるように 計算して引っ張る 。
伐倒する松の木に受け口を作って、方向を決める、特別に下向きに角度を広げ作る、なぜかというと追い口を切って木が倒れても最後の ツル と呼ばれる 蝶つがい になる部分が折れて離れにくくするため。
ミッション は見事成功。目標通りの方向に エクセレント に倒せた。重心 が完全に建物にかかっていたのでけっこう プレッシャー だった。

危険木伐採

常に思うけど 立ってる木 は細いけど 伐ったら大木 。伐った後で木をチェックするとやばい箇所が数か所ある。いずれ枝が折れて 別荘の屋根 を 直撃 することになってたと思われる。

 

この後、枝をさばいて、施主さんの希望で薪にするので少し残しといて残りは処分してと。
 松の薪

その ミッション もこなします。松の薪 は脂、ヤニ が多いので、そればっかりとかあまり多く使わないほうが良いという事は伝えてます。

 

モキ製作所 の 無煙薪ストーブ MD-80Ⅱ という 薪ストーブ なので、排気温度 が高く 完全燃焼型 の 薪ストーブ なのでその リスクも 比較的大丈夫 なことも伝えています。
今回の別荘のHさん邸、炉壁 も簡易なものでよいという事で、鉄板 を切って取り付けました。壁との距離は30mm以上設けてあり壁に対する温度がかからない設計になっています。炉台 は レンガ敷き です。

 

もともと別荘の前には紅葉の木が植わっており、煙突の近くにあり、モミジの枝も枯れるかもしれないし、煤が付く可能性もある。来年以降もっと枝が伸びて危険なことも想定される。煙突工事のオプションで伐ってあげました。

 

梯子をかけて、剪定用の手鋸持って木登りです。けっこう高いところまで登っていますよ。

すっきりしました。しばらく煙突には影響しないと思います。しかし広葉樹って切れば切るほど枝が伸びてきます。今回も施主さんが切られた後に出た枝がそうとう出ていました。

欲言えばもっとバッサリ伐ってスッキリさせたかったけど、奥様がこのモミジに愛着があり最小限にしておいてと・・・

そんなこんなで、里山・奥山の木の伐採もしますし、庭木の伐採もやりますよ。
伐採のお仕事、気軽にご用命を。

 

 


森は命の素、森・里・川・海。すべてはつながっている。森は農地も守り川を生かし海を養う。

薪ストーブを使って楽しく心豊かに暮らす。。。

里山

 

薪ストーブのこと、なんでもご相談ください。お問い合わせはこちら mail ⇒ koujitanuma@gmail.com

 

 

 

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せやねん 2016/10/02

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