神鍋コウノトリ米 -田植えイベントでランチは地域食材のお振る舞いも

神鍋コウノトリ米 -田植えイベントでランチは地域食材のお振る舞いも


6月4日(日)の午前中にうちの村にある田んぼで行われた、うちの村の生産者や隣村の昨年優秀な成績を出してる青山君※1も入ってるグループ、青山君以外のメンバーもすごく優秀な食味を出してる地元自慢の神鍋コウノトリ米生産グループの田植えイベントに参加しました。

※1 青山直也 君とは、うちの工房の近所で事業所を持つ専業農家で、2016年12月3日~4日に菊池市(熊本県)で行われた、お米の食味を評価する「第18回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で、「ユメファーム」の青山直也くん(日高町)が国際総合部門で金賞を受賞。コウノトリ育む農法無農薬栽培のコシヒカリでコンクールに挑み、金賞15品の中でも、最高得票数を獲得し、実質の”日本一”に輝きました。「父の跡を継いで第12回大会から参加してきた。コウノトリが飛んでくる環境のもと、おいしいお米を作り続けたい」と意気込む豊岡市が誇る稲作農家の若手エース。神鍋の自慢の生産者。

神鍋コウノトリ米
集合して、この日のために残しておいた田んぼで集まった参加者が手植えで田植えを行います。
間隔を示した玉のついた糸を畔から引っ張って参加者が横一列に並んで手を広げたぐらいの間隔を持ち場に作業。
コウノトリを育む農法
今回の苗はもちろんコシヒカリ。用意されたのはポット苗と言って専用の田植え機で植えるように育てたもの
手植えするのには1個づつ取れて植えれるのでやりやすい。↓
ポット苗 田沼徹
みんなでワイワイやりながら田植えが終わり、会場は移動、ペンションムーンサイドさんにて原康昌くんのお米と地域が誇る特選素材の共演、身土不二※2という考え方にあってる半径16km以内でとれた食材でのお振舞いへと

※2 身土不二 とは、平たくいうと、「身体(身)と環境(土)はバラバラではありませんよ(不二)」という意味。身体は、食べ物を含め、さまざまなものを環境から取り入れています。空気、光、音、熱、湿気など…。環境と身体は密接な関係にあります。ですから、適切な取り入れ方をしなければ、身体は環境に適応することができません。本来人が自分の足で移動できる活動範囲の四里四方(半径16km)以内の食べ物を食べて生活すると健康が維持できるという考え方。

コウノトリ米 コウノトリ米の玄米
白米はもちろん、玄米も。
田村鱒 沢庵漬
地元、十戸の湧き水で育てたニジマスのしょうゆ漬け。田村養鱒場の『田村鱒』。今までの川魚の常識を超えた味に仕上げてる。田村元君が一生懸命研究を重ねて素晴らしいものを仕上げている。マジ、美味い!!
ガンピーで作られた伝統の発酵食品、出石の宗鏡寺(沢庵寺)の小原和尚指導による たくあん漬け、日本人のソールフード。
鮫皮おろし 蘇武の里
地元、十戸の湧き水で育てた300年の歴史を持つ『北村わさび』鮫皮おろしでワサビをおろしていろいろな食材の薬味に使います。もはや脇役でなく主役級の特選素材。村のお豆腐屋さん蘇武の里の厚揚げ、安心のおいしさ♪
山椒みそ 神鍋クレソン
ガンピーさんの隠された逸品、山椒みそ。地元の山椒の実を但馬のめじ味噌(米地味噌)でコラボ、これだけでごはんが三杯は行ける(笑)。こっそり小鉢に盛り付けられた神鍋クレソンのおひたし。クレソンをこの出し方してくれた事が嬉しくてたまらない。意外性もあり、面白い使えるアイテムですね。
田村鱒塩焼き 冷ややっこ
十戸の田村鱒の塩焼き、サーモンでもない、塩マスでもない、上品な味の川魚のイメージを超えた絶品。
地元のお豆腐やさん蘇武の里さんの冷ややっこ。安心のうまさ。
新玉ねぎ きあげ
田沼徹さんのお母さんが作った新玉ねぎのスライス。原康昌君の白米と玄米の二色盛の上に北村ワサビとカツオ節のトッピングにガンピーさんの生醤油『きあげ』をかけただけの食べ方が、シンプルだけどごっつうまい。
もう、ごはんお供シリーズで次々いきます。
虹鱒しょうゆ漬け 山椒みそ""
ニジマスしょうゆ漬け、北村わさびオン。 山椒みそオン。
厚揚げ 焼き虹鱒
厚揚げ&北村わさびオン。焼きニジマス&北村わさびオン。
北村わさび きあげ
北村ワサビ、田村鱒、ガンピーさんの『きあげ』ほんまいい仕事してます。
但馬牛 神鍋クレソン
終盤ここにきて、サプライズ食材登場。ガンピー田原社長提供、但馬牛サーロイン!!!!!
不味いわけがない。(笑)今回は赤身的な肉でしたが、美味しかったです。ペンションの裏庭のクレソン添えて。
ここでの振る舞いは言う事なしの但馬縛りメニュー。お米も含めメッチャよかった。
締めくくりの牛肉は、おまけサプライズ。社長ご馳走様です(^^♪

こんな振る舞いは地元の宿泊、飲食業の方もやってほしいですね。外からのお客さんも、もちろん喜ぶでしょうね。
神鍋高原
豊岡市地域プロデューサー日高地区担当のO氏も参加。ガンピーの花きゃべつ村、I村長も参加。また行われるであろう秋の稲刈りイベントも楽しみです。
神鍋コウノトリ米生産グループの方々、ありがとうございました~。
神鍋白工房の工房回りも、見渡すとだんだんとコウノトリを育む農法のお米の田んぼが増え、食味の高いお米が生産され地域が盛り上がってる感が嬉しく思います。森を整備することで里地、河川、海が生きてくる。森・里・川・海がみんなつながって地域が持続可能な未来であることに期待します。


環境省でも「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトと言うのをはじめている。

「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの概要—-環境省HPより引用—-

私たちの暮らしは、自然からの恵みに支えられています。きれいな空気、豊かな水、食料や資材をはじめ、自然が持つ防災・減災機能、自然の上に成り立つ生活文化やレクリエーションなど、その種類は数えきれないほどです。

こうした自然を象徴するのが「森」「里」「川」「海」です。これらは本来、互いにつながり、影響し合っています。しかし行き過ぎた開発や、利用・管理の不足などによって、そのつながりが絶たれたり、それぞれの質が下がってしまったりしています。この傾向は、気候変動が進むことによっても拍車がかかります。日本の人口が減り、高齢化も進む中、私たちはどうやって森里川海を管理し、地方を創世していけるでしょうか。

このような現状を受け、環境省は平成26年12月に「つなげよう、支えよう森里川海」と銘打って省内にプロジェクトチームを立ち上げました。森里川海の保全・管理の労力や費用をどう確保するか。近年は、地方公共団体や企業、民間団体での意識の高まり、自発的な取り組みも進みつつあります。このため環境省だけではなく、地方公共団体、有識者、先進的な取り組みを実施している方々と対話や議論を行いながら、森里川海の恵みを将来にわたって享受し、安全で豊かな国づくりを行うための基本的な考え方と対策の方向を取りまとめることとしています。 。


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