おひまち


村の恒例行事

午前中の日役のあと
『おひまち』と呼ばれる講なるもんが有りました。

うちの村では以前にあった村の大火事がこの時期だったらしく
それの反省会というかこの時期に行うようになったみたいです。

いうなれば村の集まり、お講ですね。

会食します。

今回も大変盛り上がってしまった。
なんか面白い!

—ネットでおひまちを調べてみた—
お日待ち[意]豊作を祈る、または天照大神をまつるために行われる年一回の行事。
時期は地区によって異なり、概ね10月から2月の間

おひまちとは

「おひまち」の由来
そもそもおひまちとは、農村などで田植えやとりいれの終わった時などに、
集落の者が集まって会食や余興をすること。
その他にも、人が集まって何かをする事を、おひまちと呼ぶ。
静岡では終戦後、浅間神社の周りの地域ではおひまちという行事で地域が賑わい、
復興の手助けになりました。
このような行事は、ここ30年来減りつつあり現在では行われておりません。
昔のこういった行事を復活させることにより、
日頃なかなか顔を合わせない人と久しぶりに合える機会や
人々のふれあいの場を作り、人が寄り集まってみんなで楽しむ空間、
おひまちという消えつつある昔の良き風習を取り戻す事で
地域がより良くなると考えております。
そこで今回の企画である文化芸術交流祭りの名前を「おひ音まち」(おひねまち)
と題し、現代版のおひまちを開催します。
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