里山の木の生え方


人が昔から利用してきた里山の木は

定期的に伐られ、その株からまた萌芽更新(ぼうがこうじん・ほうがこうしん)します。

かつての雑木林では、人間が(まき)や、しいたけのほだ木等に利用するために、15~20年ごとに、樹木を伐採してきました。
クヌギやコナラなどの樹種を伐採すると、この切り株から、たくさんの新しい芽(これを「萌芽」もしくは「ひこばえ」とよびます。)が伸びてきます。適切な管理をし、この芽を育て、15~20年後に再び伐採を繰り返すことで雑木林を維持する方法を「萌芽更新」と呼んでいます。

見事な株別れしたコナラを発見

実生で育つ場合はこのような生え方にはならず一本立ちです。
萌芽更新された木の特徴ですね。

ウィキペディアをご覧ください

——
僕らの地球に負荷の少ない優しい生活、自然を愛する心…もっと広がればいいな☆ 
神鍋白炭工房、ロハスに炭焼き頑張ります。 

神鍋白炭工房はTwitter始めています khakutan
神鍋白炭工房、白炭の通販へはこちら

Facebook Comments

神鍋白炭工房-INSTAGRAM

2010年10月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

FACEBOOK PAGE

お電話なら 080-5367-5499

    お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    電話番号 (必須)

    メッセージ本文

    ご希望内容をチェックしてください。

    炭のミクロの世界

    炭

    最近の記事

    1. 災害木処理
    PAGE TOP