炭窯の修復工事9/21


今日は窯の粘土の乾燥です。

窯の口前面付近の石積みは本職の小林君が綺麗に仕上げてくれてました。

昨日ヤグラ組みした土台を燃やさないようにトタン板でカバーします。

親父が『入って釘で打て!』って
やっぱり僕ですか…

窯内部や天井の粘土を乾燥させて固めるわけですが
直接火にあたらないように、ヤグラが燃えないようにします。
  
窯の中に入って狭い所で『カンカンコンコン』木は全部覆ってスタンバイ完了。


今朝、現場に行く前に我が工房で鋼材のL鋼を窯の口の幅に切って用意してたのを
   
窯の口のちょうど半分の位置にはまるように石に受けを刻んで
バッチリはまりました。
材を入れるときはそれらを外し窯口を全開放しますが
炭をかき出す時は下半分だけ開けて使うように設計しています。

   
さて、乾燥のための火入れが行われました。
神鍋白炭工房から持って行った炭と、現場で出た木の端材を燃やして窯を乾燥させます。

こんな状態で数日かけます。

その間、小屋の修繕もやってしまおうと言う事で
  
裏山に入り、杉を間伐して5mに切り運び出しました。

小屋の柱の補強に使う予定です。

次は、窯の天井の叩き締めとか小屋の修繕です。

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