ねじくれた木


木を割っていたら見る限りスクリューのようにねじれている木があった。
150cmの長さで一回転以上ねじれている。

こんな木は割るのに苦戦する。
木割り機も抵抗で止まる。

今回のねじれている木は『リョウブ』
幹の肌がすべすべしている。床柱に使われるような木だそうだ。

昔、食糧不足の時は新芽や葉をご飯に入れて炊いていて『リョウブめし』と
よんで食していたそうだ。旨くもまずくも無い味らしい。
大根やサツマイモを米に混ぜて増量していた時代の
いわゆる代用食。

古くから漢字で「令法」(リョウブ)と書くのは、飢饉の時には、
リョウブの葉の採取と貯蔵を命令するような管領が発せられたのが
そのままこの木の名前となったのではといわれている。

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