炭の精錬中


焼きの工程の窯だし前1時間ぐらいの状態。

さっきまで煙があったのですが、この状態はすでに煙は無くなっています。

炭窯の上部に開けた8箇所の甲穴(こうあな)と呼ばれる排熱穴から
燃焼ガスの炎が吹き出ている様子。

白炭はこのように炭窯の中でガス抜きをしています。
この状態が『さやし=ねらし=精錬』
精錬という文字通り炭の炭素純度をあげる作業

この炎が落ち着いた状態で炭を出す作業にかかります。

炭窯で煙・炎の上がるガス分が、ほぼ切れた状態を見極めます。
だから白炭は使うとき、炎も煙も臭いもしないのです。


この状態では窯の内部の温度は
扉側から見て手前が1000度以上。中ほどが980度。 奥が950度(現時点実測)

もう少し、炎が落ち着いたら…いざ窯出しです。
奥のほうも1000度以上にあがります。

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