杢(もく)

先日、ある方からの依頼で『オガライトに出来ますか?』との事

出来るとは思いますが…
商品にするにはいろんな面で課題があります。と打ち合わせなどして

とにかく今回お世話になってるので加工賃は無しで製造実験をしましょう!との事

というわけで通常の原木に混ぜて仕込んでみた。


オガライトを炭にするとオガ炭になるわけだが
今回包装紙は精錬中に燃え尽きるのでそのまま仕込んでみた。

もっとちゃんと形が残ると思ったが…
こればっかりで焼くのと違い
炭の炭材は生木なので水分が多い、それと乾燥したオガライトを一緒に焼いたので
難しかったみたいだ。

親父いわく…
『途中の工程で混在する生木の水分でオガライトがほぐれてしまうのかもしれん…』
おそらく、オガライトばっかりで焼くと完璧に成功するだろう。


もともと乾燥材なので収炭率は通常の倍ぐらいあった。


電極を全く離して違う炭に射して通電性のテスト(精錬度を測定)しても

電気抵抗限りなく低く 完璧な白炭に仕上がりました!

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木割りをしていたらいい感じの杢(もく)が出た木があった。


親父にこの木は何の木?って聞いたら…

『紅葉だ!』
僕『杢がでとるなぁ…』
親父『もっと大きい木だと値打ちがあるけどなぁ』

ネットで調べてみた。杢のいろいろ 


どうも、縮杢(ちじみもく)縮緬杢(ちりめんもく)などと呼ぶらしい。

今回のように割った木は洗濯板のようだが製材するといい感じになるようです。

うちのギャラリーにこの手の割った木に杢の出たものをにしたものがある。
波々の洗濯板みたいな炭がある。

またこんな炭が出来ると面白いんですけどね。
出来たら報告します。

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