自然満喫ツアー大人の修学旅行~(秋の豪華ディナー)

自然満喫ツアー大人の修学旅行~その4(秋の豪華ディナー)
11月の第一週末の休みを利用して秋の但馬のいいところ満喫、大人の修学旅行と題して里山学習、燻製体験、きのこ狩り、ジビエの解体を勉強し命の大切さを学ぶ非日常的なツアーを行った。
夜は秋のスペシャルディナーで神鍋高原を満喫してもらう事に。

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img_0530 自然満喫
秋と言えばきのこ。まずは原木椎茸です。神鍋白工房の原木椎茸のステーキ用を溶岩プレートでステーキにしました。味付けは塩胡椒のみで、溶岩の上でナイフとフォークで切り分け、皆さまに。。。。間違いありません!!安心の美味さです。
img_0558 神鍋

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先付けの前菜は、ブルーベリーコロッケ、鹿肉燻製、生姜の甘煮。このコロッケが予想外に美味い。生姜も好きな味でした。燻製は予想できた味でしたが、色目も赤く仕上がっていい感じですね。

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きのこがどさーーっと盛られてます。
神鍋白工房の白炭がペンシオーネキタムラさんの囲炉裏に華を添えます。
神鍋白炭は室内で使える炭なのです。特徴は
①煙らない。
②炎を上げない(炭だけがほっこり赤くなり静かに力強く熾る)。
③臭わない(安い炭特有のガス臭いにおいがまったく無い)。
④乾いた火で食材に熱を入れ、味が良くなる。
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出し汁に、まずは『きのこ』オンリーで味わう。これがシンプル・イズ・BEST!その時僕は、『想像を上回る味だと思いますよ』と口走ってしまい、ハードルを上げてしまいましたが、皆さん、実際納得の味だったようです。
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なめこ、クリタケ、ヌメリスギタケなどなど。。。この、きのこのお出汁し最高!!

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きのこだけで味わった後、ここで野菜を投入。冬野菜はまだ甘みが足らないが、きのこのお出汁で野菜も超おいしい♪。
豊岡市  img_0550
地元食材のねっとりネバネバ『つくね芋』登場。出し汁でのばしては有るもののもっちもちのウマウマ!!絶対ご飯にかけて食べたい一品。
豊岡市
ここで、鴨ロース肉登場。きのこ鍋に入れます、この銅鍋でやるきのこ鍋に最もよく合う肉。ここで、しかし僕は鍋に投入する前に自己責任で生肉を醤油でいただいちゃいます。これが超うまい食べ方。あくまでも自己責任ですが、一度やったら止められませんよ。(笑)
きのこ
鹿肉の背ロース・ハーフロースト仕上げ(肉中温度は75度以上にあげてるそうです)ローストディア。自家製ポン酢で神鍋玉葱をあしらえて。これもたぶん鹿肉の概念を変える料理でしょうね。うま過ぎてヤバい感じです。
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溶岩プレートでは、鹿の肉を焼かれています。今回、レバーとタンも有ります。鹿肉はもも肉を溶岩焼で。味付けは塩胡椒のみで。
特にレバーがマイルドでいいですね~。レバーを提供して良かったのかは知りません、皆さんが食べたかどうか見てません。僕は自己責任で食べました。
自然満喫
ペンシオーネキタムラさんの看板メニューの豆腐そば。蕎麦粉のつなぎに豆腐を使う神鍋オリジナルな十割蕎麦。安心の美味しさです。神鍋の秋を味わうスペシャルディナーの宴は続く。。。。
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翌朝は4時半出発の城崎・来日山雲海観望へと続く。
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大人の修学旅行~その1(燻製体験)
大人の修学旅行~その2(きのこ狩り体験)
大人の修学旅行~その3(命の学習・鹿肉解体)
大人の修学旅行~その4(秋の特別ディナー)
大人の修学旅行~その5(雲海観望)
大人の修学旅行~その6(オシャレカフェ)
大人の修学旅行~その7(松葉蟹初競り)

自然

囲炉裏用、七輪用の炭も 煙が少なく使いやすい神鍋白炭をどうぞ。

いつものBBQを白炭でワングレード・アップ!!


白炭で肉を焼くと美味い理由はこれだ!!

白炭で焼く魚、お肉は美味しい事は何となく皆さん知っておられると思います。科学的に解説します。
白炭は約1000度で焼成、ガス分を十分抜いてある炭で炭素純度の高い高品質なものです。
燃えない(炎が上がらない)、煙が出ない、臭わない(ガス臭くない)が特徴。
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●木炭を燃焼させると強烈な遠赤外線が発生します。ガス火の赤外線発生量は、約2kwに対して、炭火の赤外線発生量は約8kw。炭火はガス火の4倍も赤外線を出しているのです。

●火を使った料理には「輻射・対流・伝導」の3種類の加熱があります。輻射による加熱は、食材の周囲には空気しか存在しませんから、うま味成分を持っていかれないんです。

●赤外線の輻射熱は表面を均一に素早く焼き上げて食材を硬化させるため、内部のうま味を閉じこめてしまう働きがあるんです。そして、もちろんホクホク感やジューシーな感じをも生み出してくれます。

●赤外線は食材の表面組織を一気に硬化させるため、うま味を外部に逃がしません。そしてなによりもうまいと思わせる歯触り、食感を作り出します。

●近赤外線は食材の中、数ミリにまで達して、食材の分子を振動させて発熱させることができます。まるで電子レンジのような働きをするんです。表面が焼けると同時に中まで素早く火が通ります。このため魚などは中まで焼けるので臭みがなくなりやすく、皮は適度な焦げで美味しく焼き上がります。

●燻煙されるので美味しくなる!燻煙効果は脂が落ちる食材にのみ影響を与えます。例えば、サンマを焼くと脂が炭火に落ちて煙が発生し、この煙がサンマに味付けをしてくれるのです。なんともいえない美味しい煙がいっぱい付着するのです。魚に限らず、焼き鳥や焼き肉も同じです。

●ガス火には水分が多く含まれるためです。炭火はほとんど水分を含みませんから、これも表面パリッを作り出す要因のようです。

●炭火を覆うに灰分の微量なミネラル分のカリなどが、うま味成分アミノ酸を増やす働きをするそうです。食材に微量ミネラルが添加され、じつは人の体はそれを欲してるので美味しいと感じてしまう。

●炭火料理は焼き上がるまでの間に、視覚はもちろん、臭い、ジュジュッと言う音などがさまざまな「うまそう~!」を演出してくれます。
なんでも脳内に快楽物質(ドーパミン、セロトニン)が発生し、胃の動きが活発になったり、唾液の量が極端に増えたりするそうです。犬のようなお預け状態が一層ヨダレを誘います。空気のよい自然の中では、この傾向がもっと強くなるそうです。
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自然
囲炉裏用、七輪用のも 煙が少なく使いやすい神鍋白をどうぞ。

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せやねん 2016/10/02

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